W41S(だぶりゅーよんいちえす)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)によって開発され、KDDI、および沖縄セルラー電話の各auブランドで販売されたCDMA 1X WIN携帯電話である。

特徴

auの新サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」第1号機として、2006年1月27日より2006年春モデルの先陣を切って発売された。

「Music Hungry!」をコンセプトにして、音楽ケータイを強く打ち出し、マイク付きリモコンも搭載している。ただしメモリースティックオーディオATRAC Audio Deviceは搭載されていない為ATRACMP3の再生はできない。

メニューにはW32S同様、背景が時間や季節によって変わるドラマメニューを採用した。

なお、2006年発売のEZ FeliCa対応端末としては唯一、FeliCaチップがディスプレイ側に装備されている。 2012年7月22日をもって、周波数の切り替えに伴い、利用できなくなった。

対応サービス

不具合

2007年3月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。

  • EZサービスの初期設定に失敗し、Eメールを受信できない場合がある
  • メモリースティック Duo内のムービーを再生するとキー操作ができなくなり、電源がリセットする場合がある

関連項目

外部リンク