東海旅客鉄道 > JR東海リテイリング・プラス

株式会社JR東海リテイリング・プラス(ジェイアールとうかいリテイリング・プラス)は、愛知県名古屋市本社を置く東海旅客鉄道(JR東海)の子会社である。

概要

東海キヨスクジェイアール東海パッセンジャーズ(JRCP)が2023年10月1日付で合併し、設立されたものである[6]

事実上東海キヨスクの本社が存在した愛知県、JRCPの本社が存在した東京都の2本社制を採用している[1]

沿革

  • 2023年
  • 2024年11月29日 - 新業態「PLUSTA」の1号店が三島駅構内に開店[8]
  • 2025年3月28日 - 東京駅のギフトキヨスク東京がPLUSTAに、グランドキヨスク東京がPLUSTA Giftにリニューアル[9]
  • 2025年4月16日 - 東海道新幹線品川駅構内(コンコース)に新幹線グッズを扱う専門店のBLUE BULLET(ブルー バレット)がオープン[10]

事業内容

京都駅のスパイシーマサラ
  • 飲食事業
    • 米’n(東京駅
    • スパイシーマサラ(京都駅
    • caffe LAT.25°
    • GIOオーガニックカフェ(東京駅)
    • 住よし(名古屋駅
    • RESTAURANT LUKE with SKY LOUNGE
  • EC事業
    • 通販サイトClick! Kiosk・SANCHI COLOR・R-PLUS Online Shopの運営
  • 製造事業
    • JR東海車内や駅構内の駅弁売店での弁当、おにぎり、サンドイッチなどの商品開発、製造
  • 卸売事業
    • 飲料や酒類をはじめ、菓子や土産品、消耗品などを、駅内及び、駅周辺の小売・飲食店に配送
  • 飲料製造事業
  • 自動販売機事業

脚注

注釈

  1. 2023年10月31日までは車内販売を実施していた。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 JR-PLUSについて”. JR東海リテイリング・プラス. 2025年1月6日閲覧。
  2. 1 2 株式会社JR東海リテイリング・プラスの情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 国税庁 (2023年11月16日). 2024年1月8日閲覧。
  3. 事業内容”. JR東海リテイリング・プラス. 2024年1月8日閲覧。
  4. JR東海リテイリング・プラス 次期社長に小林創氏」『食品新聞』食品新聞社、2024年6月19日。2025年1月6日閲覧
  5. 1 2 3 4 5 株式会社JR東海リテイリング・プラス 第38期決算公告
  6. 1 2 3 JR東海グループ流通事業の再編について』(PDF)(プレスリリース)東海旅客鉄道株式会社 東海キヨスク株式会社 株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ、2023年4月19日2024年1月8日閲覧
  7. 東海道新幹線の新しい車内サービスの展開について』(PDF)(プレスリリース)東海旅客鉄道、2023年8月8日2024年1月8日閲覧
  8. JR東海/三島駅に新業態「プラスタ」1号店11/29オープン、伊豆エリア商品充実」『流通ニュース』2024年10月31日。2025年1月6日閲覧
  9. ギフトキヨスク東京が生まれ変わる!「PLUSTA東京⼋重洲中央」が3月28日にオープン』(プレスリリース)JR東海リテイリング・プラス、2025年3月13日2025年3月28日閲覧
  10. 新幹線パーサーによる接客など新しい試みもたくさん!JR東海品川駅北口改札内に鉄道グッズ専門店を開業します』(プレスリリース)JR東海リテイリング・プラス、2025年4月2日2025年4月17日閲覧
  11. 南島信也「JR三島駅の駅ナカ、新ブランド「プラスタ」1号店オープン」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2024年11月30日。2025年1月6日閲覧
  12. JR東海リテイリング・プラス、プライベートブランド飲料を販売終了」『TRAICY』2024年9月5日。2025年1月6日閲覧

関連項目

外部リンク