C5001T(シー ゴーゼロゼロイチ ティー)は、東芝、および東芝モバイルコミュニケーション社(現・富士通モバイルコミュニケーションズ)が開発・製造し、auブランドを展開するKDDI、および沖縄セルラー電話から発売されていた第二世代携帯電話(cdmaOne)である。
概要
本機は、au向けとしては初となる動画再生機能(ezmovie)をはじめ、eznavigation、ezplus、WAP2.0など当時の最新機能を搭載したフラッグシップモデルで、デザインは同社製のC415Tにやや類似している。
沿革
- 2001年6月27日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A01-0506JP、J01-0166)
- 2001年7月2日 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)による技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号XZAA0052)
- 2001年8月27日 TELECによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号XZAA0056)
- 2001年12月7日 全国一斉発売。
- 2012年7月22日 cdmaOneサービス終了により使用はこの日限りとなる。
CM
- リリース直前だったBoAの4thシングル『LISTEN TO MY HEART』がCMソングとして起用された。
関連項目
- C415T - 東芝製の'01年夏モデル。
外部リンク
- (1)製品アーカイブ C5001 - ウェイバックマシン(2009年6月30日アーカイブ分) au
- (2)auの次世代サービスを12月より全国で提供開始 『GPSケータイ』『ムービーケータイ』を発売 過去のニュースリリース KDDI 2001年11月12日
- (3)ケータイ新製品SHOW CASE au C5001T ケータイWatch 2001年12月10日
注
- ↑ 2012年7月23日より利用不可