1775年(1775 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、日曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
誕生
→「Category:1775年生」も参照
- 1月20日 - アンドレ=マリ・アンペール[2]、フランスの物理学者(+ 1836年)
- 1月27日 - フリードリヒ・シェリング[3]、ドイツの哲学者 (+ 1854年)
- 1月30日 - ウォルター・サヴェージ・ランダー[4]、イギリスの詩人 (+ 1864年)
- 1月31日(安永4年1月1日)- 佐竹義和[5]、秋田藩主(+ 1815年)
- 2月9日 - ボーヤイ・ファルカシュ[6][7]、ハンガリーの数学者(+ 1856年)
- 2月10日 - チャールズ・ラム[8]、イギリスの作家、エッセイスト(+ 1834年)
- 2月12日 - ルイーザ・アダムズ、アメリカ合衆国のファーストレディ(+ 1852年)
- 2月18日 - トーマス・ガーティン[9]、イギリスの画家(+ 1802年)
- 4月23日 - ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー[10]、イギリスの画家(+ 1851年)
- 6月9日 - ゲオルク・フリードリヒ・グローテフェント[11]、ドイツの古代言語学者(+ 1853年)
- 7月9日 - マシュー・グレゴリー・ルイス[12]、イギリスの小説家、劇作家(+ 1818年)
- 7月23日 - エティエンヌ・ルイ・マリュス[13]、フランスの物理学者(+ 1812年)
- 7月23日 - フランソワ・ヴィドック[14]、フランスの警察官(+ 1857年)
- 8月6日 - ダニエル・オコンネル[15][16]、アイルランド解放運動の指導者(+ 1847年)
- 10月24日 - バハードゥル・シャー2世[17]、ムガル帝国最後の君主(+ 1862年)
- 11月14日 - アンゼルム・フォイエルバッハ[18]、ドイツの刑法学者(+ 1833年)
- 12月14日 - トマス・コクラン (第10代ダンドナルド伯爵)[19]、イギリスの提督、技術者(+ 1860年)
- 12月16日 - ジェーン・オースティン[20]、イギリスの小説家(+ 1817年)
- 12月16日 - フランソワ=アドリアン・ボイエルデュー[21][22]、フランスの作曲家(+ 1834年)
- 12月23日(安永4年12月1日)- 狩谷棭斎[23]、考証学者(+ 1835年)
- 月日不詳 - 青地林宗[24]、蘭学者(+ 1833年)
- 月日不詳 - 坂東三津五郎 (3代目)[25]、歌舞伎俳優(+ 1832年)
- 月日不詳 - 包世臣[26]、清の書家、書論家(+ 1855年)
死去
→「Category:1775年没」も参照
科学に関する出来事
- 5月25日 - ジョゼフ・プリーストリーが空気から酸素の分離の報告を王立協会で発表した。
- イギリスの外科医、パーシヴァル・ポットがロンドンの煙突掃除人に陰嚢がんの多いことを報告し、すすがその原因であると推論した。これは化学物質が発癌の原因であることを示す最初の研究であった。
- ヨハン・ファブリチウスの「動物誌」Systema entomologiæが出版された。
- カールステン・ニーブールによってアラビアで病死した博物学者、ペール・フォルスコールの『エジプト-アラビア植物誌』(Flora Ægyptiaco-Arabica sive descriptiones plantarum quas per Ægyptum Inferiorem et Arabiam felicem detexit)などが出版された。
脚注
出典
- ↑ クオピオ:ヒストリア(フィンランド語)
- ↑ 『アンペール』 - コトバンク
- ↑ 『シェリング』 - コトバンク
- ↑ 『ランドー』 - コトバンク
- ↑ 『佐竹義和』 - コトバンク
- ↑ 『ボーヤイ』 - コトバンク
- ↑ 『ボヤイ』 - コトバンク
- ↑ 『ラム』 - コトバンク
- ↑ 『ガーティン』 - コトバンク
- ↑ 『ターナー』 - コトバンク
- ↑ 『グローテフェント』 - コトバンク
- ↑ 『ルイス』 - コトバンク
- ↑ 『マリュス』 - コトバンク
- ↑ 『ビドック』 - コトバンク
- ↑ 『オコンネル』 - コトバンク
- ↑ 『オーコンネル』 - コトバンク
- ↑ 『バハードゥルシャー2世』 - コトバンク
- ↑ 『フォイエルバハ』 - コトバンク
- ↑ 『コクラン』 - コトバンク
- ↑ 『オースティン』 - コトバンク
- ↑ 『ボアエルデュー』 - コトバンク
- ↑ 『ボイエルデュー』 - コトバンク
- ↑ 『狩谷棭斎』 - コトバンク
- ↑ 『青地林宗』 - コトバンク
- ↑ 『坂東三津五郎』 - コトバンク
- ↑ 『包世臣』 - コトバンク
- ↑ 『プガチョフ』 - コトバンク
- ↑ 『千代女』 - コトバンク