『鬼の花嫁』(おにのはなよめ)は、クレハによる日本のライト文芸[3]。イラストは白谷ゆうが担当している。2019年に投稿された短編『鬼の花嫁』を長編に書き直した作品で[4]、当初の長編版の投稿タイトルは『鬼の花嫁は愛されたい』であったが、書籍化に伴い現在の形となった[5]。書籍化が決定する前は「ノベマ!」[6]の他に、「小説家になろう」、「アルファポリス」でも投稿していた[7][8]。短編が「第1回ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト」で優秀賞を受賞し[9]、書籍版はスターツ出版文庫(スターツ出版)にて2020年10月から刊行。略称は「鬼花」[10]。2025年6月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は580万部を突破している[11]。
『noicomi』(同)にて富樫じゅんによるコミカライズが2021年12月より連載されている[12]。「コミックシーモア年間ランキング」少女マンガ部門では2022年版から2年連続1位を獲得しており[13][14]、同サイトによる「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2023」では大賞を受賞している[15]。「第7回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」では3位を獲得している[1]。また、テレビアニメ化[16]、実写映画化[17]が決定している。
あらすじ
あやかしと人間が共存する世界で生きる平凡な高校生・東雲柚子は両親から不当な扱いを受け続けており、妖狐の花嫁に選ばれた妹・花梨ばかりが溺愛されていた。さらに恋人の大和から既に花嫁に選ばれているにも関わらず花梨に惚れたことが理由で別れを告げられてしまう。その後、柚子は自身に優しく接してくれる祖父母から貰った誕生日プレゼントのワンピースを、花梨からデートに着るために貸すようにせがまれる。しかし、柚子がこれを拒否したことから姉妹喧嘩へと発展し、結果的にワンピースが破れたことで激怒した柚子は花梨に手を上げる。自身の花嫁である花梨が傷つけられたことで激怒した妖狐のあやかし・狐月瑶太は柚子に炎を浴びせ、柚子は手に火傷を負ってしまう。こうして家では誰からも愛されず、必要ともされないことへの絶望から飛び出した柚子は、あやかしの中で最上位に位置する鬼龍院一族の次期当主・鬼龍院玲夜と偶然出会う。そして、柚子は玲夜から「会いたかった、俺の花嫁」と告げられる。
登場人物
- 東雲 柚子(しののめ ゆず)
- 声 - 早見沙織[18]
- 本作の主人公である女子高校生[9]。これまで誰からも愛された経験がなく、両親からも蔑ろにされていた[19]。学校関係の友人や教師との関係は良好で、祖父母が自身の身を案じてくれていた。優しく思いやりがある一方で、辛く苦しいことがあっても黙って耐えてしまう性格をしている[19]。
- 鬼龍院 玲夜(きりゅういん れいや)
- 声 - 梅原裕一郎[18]
- 鬼のあやかしで鬼龍院一族の次期当主[19]。漆黒の髪や赤い瞳を持っており、人間離れした美しい容姿をしている[19]。無表情で冷酷だが、高いカリスマ性を持つ[20]。花嫁の柚子だけには優しく接する[20]。
- ソウ、アオ
- 声 - 寺澤百花(ソウ)、小橋美憂(アオ)
- 玲夜が霊力で作り出した2体の使役獣(子鬼)で、柚子の護衛も兼ねている。ソウが白髪、アオは黒髪がそれぞれ特徴。小柄だが能力は高い。
- 東雲 花梨(しののめ かりん)
- 声 - 石見舞菜香
- 柚子の妹で、瑶太の花嫁[20]。姉とは異なり社交的な性格をしており、両親や瑶太から非常に甘やかされ、溺愛されて育ってきた[20]ため、周囲も瑶太には逆らえない状態だった。そのため、非常にワガママで精神年齢や言動が幼い。姉の柚子を見下しており[20]、「鬼の花嫁」に選ばれてしまった彼女を認めたくないと思っている[19]。
- 狐月 瑶太(こげつ ようた)
- 声 - 逢坂良太
- 花梨を花嫁に持つ妖狐のあやかし[20]。あやかしの中では位が高く、資産家でもある[20]。花梨のことを溺愛しており、彼女のためなら何でもする覚悟を持つ[20]。
- 透子(とうこ)
- 声 - 千本木彩花
- 柚子の親友で中学生の時から東吉の花嫁[20]。ポニーテールで勝気な性格をしているが、友達思いである[20]。柚子の境遇に同情し、彼女の両親や妹である花梨を激しく嫌悪しており、特に花梨に対しては名前も呼びたくないほど嫌悪し、「あの女」と呼んでいる。
- 猫田 東吉(ねこた とうきち)
- 声 - 花江夏樹
- 透子を花嫁に持つ猫又のあやかしで、猫田家の次期当主。通称は「にゃん吉」[20]。花嫁である透子を溺愛しているが、彼女の尻に敷かれている[20]。あやかしでは下位で、霊力は弱い。
- 鬼山 桜子(きやま さくらこ)
- 玲夜の元婚約者の鬼である美しい女性[19]。鬼龍院家の筆頭分家の令嬢であり、高い霊力を持つ[20]。
- 津守 幸之助(つもり ゆきのすけ)
- 玲夜に敵対心を抱く陰陽師[19]。
- 一龍斎 ミコト(いちりゅうさい ミコト)
- 龍の加護を持つ一族の令嬢[19]。
- 鬼龍院 千夜(きりゅういん せんや)
- 鬼龍院一族の現当主で、玲夜の父。外見はともかく内面は息子に似ず飄々としている。
- 鬼龍院 沙良(きりゅういん さら)
- 千夜の妻で玲夜の母。千夜とは政略結婚だが、夫婦仲は良好である。
- 狐雪 撫子(こせつ なでしこ)
- 妖狐のあやかしの頂点、狐雪家の現当主の女性。古風な話し方をする。普段は穏やかだが、状況によっては容赦のない一面もある。
用語
※ 作品中のみで使用される用語の意味であり、一般的に使用されるこれらの用語の意味とは異なる。
制作背景
「ノベマ!」にて「あやかし×恋愛」をテーマにした「第1回ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト」が開催されることを知った作者は、どのような内容で応募するかを考えていた中で、「みつけた、俺の花嫁」というフレーズと二人の出会いのシーンが浮かんだという。そして、この内容でコンテストに応募した結果、優秀賞を受賞し、その後書籍化が決定することとなった[22]。
作者は気を付けている点として「玲夜の愛情表現がやりすぎにならない」ことを挙げている。これは「どれだけ相手を愛していても許せないラインがある」という作者の考えによるものであり、作者は玲夜が柚子のバイトを勝手に辞めさせるシーンを例に挙げ、「押しつけがましくならず、相手を慮った愛情の与え方になるようにする」ことを意識していると話している[23]。
影響・評価
スターツ出版が発表した2023年12月期第1四半期の決算では純利益が前年同期比268.5%増となっており、コミックレーベルやライト文芸レーベルなどの作品売上が好調であることが報告され、とりわけ本作が売上に大きく貢献しているという[3]。
書評家・ライターのタニグチリウイチは本作について「虐げられた境遇にあった少女が鬼の花嫁となったことで救われ、癒やされていく展開で読む人の心を浮き立たせた」と評している[24]。
既刊一覧
小説
- クレハ(著) / 白谷ゆう(イラスト)、スターツ出版〈スターツ出版文庫〉、既刊9巻(2024年5月24日現在)
- 『鬼の花嫁〜運命の出逢い〜』2020年10月28日初版第1刷発行(同日発売[25])、ISBN 978-4-8137-0993-0
- 『鬼の花嫁二〜波乱のかくりよ学園〜』2020年12月28日初版第1刷発行(同日発売[26])、ISBN 978-4-8137-1025-7
- 『鬼の花嫁三〜龍に護られし娘〜』2021年5月28日初版第1刷発行(同日発売[27])、ISBN 978-4-8137-1097-4
- 『鬼の花嫁四〜前世から繋がる縁〜』2021年9月28日初版第1刷発行(同日発売[28])、ISBN 978-4-8137-1156-8
- 『鬼の花嫁五〜未来へと続く誓い〜』2021年12月28日初版第1刷発行(同日発売[29])、ISBN 978-4-8137-1195-7
- 『鬼の花嫁 新婚編一〜新たな出会い〜』2022年8月28日初版第1刷発行(8月26日発売[30])、ISBN 978-4-8137-1314-2
- 『鬼の花嫁 新婚編二〜強まる神子の力〜』2023年2月28日初版第1刷発行(2月24日発売[31])、ISBN 978-4-8137-1397-5
- 『鬼の花嫁 新婚編三〜消えたあやかしの本能〜』2023年7月28日初版第1刷発行(同日発売[32])、ISBN 978-4-8137-1461-3
- 『鬼の花嫁 新婚編四〜もうひとりの鬼〜』2024年5月24日発売[33]、ISBN 978-4-8137-1589-4
漫画
- クレハ(原作) / 富樫じゅん(作画) 『鬼の花嫁』 スターツ出版〈noicomi COMICS〉、既刊9巻(2026年3月27日現在)
- 2022年8月26日初版第1刷発行(同日発売[34])、ISBN 978-4-8137-6124-2
- 2023年2月24日初版第1刷発行(同日発売[34])、ISBN 978-4-8137-6176-1
- 2023年7月28日初版第1刷発行(同日発売[34])、ISBN 978-4-8137-6210-2
- 2024年1月26日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6271-3
- (特装版)同日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6272-0
- 2024年5月24日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6316-1
- 2024年11月22日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6377-2
- 2025年6月13日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6443-4
- 2025年12月26日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6541-7
- (特装版)同日発売[35]、ISBN 978-4-8137-6542-4
- 2026年3月27日発売[34]、ISBN 978-4-8137-6572-1
朗読劇
はまぎんホール ヴィアマーレにて本作の朗読劇が2023年11月18日と19日に上演された[36]。なお、一部キャストは日替わりとなっている(下記参照)[36]。
スタッフ
キャスト(朗読劇)
左記が18日、右記が19日のキャストとなっている。1人の場合は両日共通。
実写映画
2026年3月27日に公開された[17][38]。監督は池田千尋、主演は永瀬廉と吉川愛[17][38]。
キャスト(実写映画)
スタッフ(実写映画)
- 原作 - クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
- 監督 - 池田千尋
- 脚本 - 濱田真和[38]
- 音楽 - 小山絵里奈[41]
- 主題歌 - King & Prince「Waltz for Lily」(ユニバーサル ミュージック)[41]
- イメージソング - 由薫「Ray」(ユニバーサル ミュージック)[41]
- エグゼクティブプロデューサー - 吉田繁暁[40]
- 企画 - 新垣弘隆[40]
- 企画・プロデューサー - 西麻美[40]
- プロデューサー - 前川盛哉[40]
- 撮影 - 花村也寸志[40]
- Bカメ - 藤田朋則[40]
- 照明 - 高井大樹[40]
- 録音 - 鈴木健太郎[40]
- スケジューラー - 向井澄[40]
- 助監督 - 髙土浩二[40]
- 制作担当 - 中村哲也、多賀典彬[40]
- 美術 - 丸尾知行[40]
- キャラクターデザイン - Babymix[40]
- スタイリスト - 須藤藍里[40]
- ヘアメイク - 坂間亜由美、FUJIU JIMI、堀川貴世[40]
- アクション - 富田稔[40]
- 特殊メイク・特殊造形 - 宗理起也[40]
- ダンス監修 - 大竹辰郎、鈴木孝子[40]
- 所作監修 - 花柳寿楽[40]
- 舞踊指導 - 花柳邦秀雅[40]
- 日本画監修 - 諫山宝珠[40]
- ポスプロスーパーバイザー - 朝海清史[40]
- VFXスーパーバイザー - 山口幸治[40]
- 編集 - 目見田健[40]
- 音響効果 - 大塚智子[40]
- 音楽プロデューサー - 高石真美[40]
- 宣伝プロデューサー - 成澤菜応[40]
- プロダクション統括 - 佐藤正晃[40]
- ラインプロデューサー - 大原盛雄[40]
- 協力プロデューサー - 湊谷恭史[40]
- 制作プロダクション - ダーウィン
- 制作協力 - 松竹映像センター
- 企画・製作幹事・配給 - 松竹[17][38]
- 製作 -「鬼の花嫁」製作委員会(松竹、スターツグループ、スターツ出版、ストームレーベルズ、研音、日本出版販売、トーハン、NTTソルマーレ、松竹ブロードキャスティング)
テレビアニメ
2026年7月よりTOKYO MXほかにて放送予定[42][43]。
スタッフ(テレビアニメ)
主題歌(テレビアニメ)
放送局(テレビアニメ)
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [46] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月5日 - | 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | |
| とちぎテレビ | 栃木県 | |||
| 群馬テレビ | 群馬県 | |||
| BS11 | 日本全域 | 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| 2026年7月7日 - | 火曜 2:15 - 2:45(月曜深夜) | CBCテレビ | 中京広域圏 | 『アガルアニメ Type-C』枠 |
| 火曜 2:29 - 2:59(月曜深夜) | 読売テレビ | 近畿広域圏 | 『MANPA』第2部 | |
| 2026年7月9日 - | 木曜 1:59 - 2:29(水曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | |
| 木曜 2:28 - 2:58(水曜深夜) | 静岡放送 | 静岡県 | 『スーパーアニメ6区』枠 | |
| 2026年7月10日 - | 金曜 0:56 - 1:26(木曜深夜) | RSK山陽放送 | 岡山県・香川県 | |
| 金曜 1:40 - 2:10(木曜深夜) | 東北放送 | 宮城県 | ||
| 金曜 1:55 - 2:25(木曜深夜) | 北海道テレビ | 北海道 | 『アニメな時間』枠 | |
| 金曜 21:00 - 21:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[47] / リピート放送あり[48] |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月5日 | 日曜 0:30(土曜深夜) 更新 | ||
| 2026年7月7日 | 火曜 12:00 更新 | ||
| ニコニコチャンネル | 都度課金配信 | ||
| 2026年7月8日 | 水曜 0:00(火曜深夜) 更新 |
|
同一世界観の作品
著者の他作品である『鬼姫~運命の契り~』(スターツ出版文庫刊)とは同一世界観である[49]。また、コミカライズ担当の富樫じゅんは、『noicomi』Vol.164より『鬼姫~宵闇の血契~』のタイトルで本作でもコミカライズを執筆している。
脚注
出典
- 1 2 3 “第7回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞:大賞は荒川弘「黄泉のツガイ」 「片田舎のおっさん、剣聖になる」「鬼の花嫁」も”. まんたんウェブ. 2023年9月27日. 2024年5月25日閲覧.
- ↑ “鬼の花嫁~”. 映画.com. 2026年3月27日閲覧。
- 1 2 “決算発表のスターツ出版、書籍好調で純利益が前年同期比268.5%増に マーケティング戦略が奏功か”. リアルサウンド. 2023年5月17日. 2024年5月26日閲覧.
- ↑ “鬼の花嫁~運命の出逢い~”. ノベマ!. スターツ出版. 2026年2月9日閲覧。
- ↑ “新刊のタイトル決まりました。”. 小説家になろう. ヒナプロジェクト. 2026年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月9日閲覧。
- ↑ “和風ファンタジー『鬼の花嫁』シリーズ 店頭フェア&Twitterキャンペーンを実施”. TOHAN. 2023年2月21日. 2024年5月27日閲覧.
- ↑ “新作始めました”. 小説家になろう. ヒナプロジェクト. 2026年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月9日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁は愛されたい書籍化による取り下げのお知らせ”. アルファポリス. アルファポリス. 2026年2月9日閲覧。
- 1 2 3 『アニメージュ 2025年8月号』徳間書店、2025年8月10日発行、149頁
- ↑ コミカライズ第7巻帯の表記より。
- ↑ “『鬼の花嫁』コミック第2巻発売記念!豪華ノベル”. ほんのひきだし. 2023年2月20日. 2024年5月25日閲覧.
- ↑ ダ・ヴィンチ2023/2 (2023), p. 82.
- ↑ “コミックシーモア年間ランキング2023【少女・女性マンガ編】”. コミックシーモア. 2024年12月13日閲覧。
- ↑ “「鬼の花嫁」4巻発売記念で描き下ろし特典配布、子鬼ちゃんたちの名前も決定”. コミックナタリー. 2024年1月26日. 2024年5月25日閲覧.
- ↑ “鬼の花嫁:テレビアニメ化 累計580万部突破の“和風あやかしシンデレラストーリー””. まんたんウェブ (2025年6月10日). 2025年7月15日閲覧。
- 1 2 3 4 “King & Prince永瀬廉×吉川愛がW主演、鬼と人間のラブストーリー「鬼の花嫁」3月公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年12月3日). 2025年12月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “TVアニメ「鬼の花嫁」放送は2026年、メインキャストに早見沙織&梅原裕一郎”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年9月13日). 2025年9月13日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ダ・ヴィンチ2023/2 (2023), p. 122.
- ↑ ダ・ヴィンチ2023/2 (2023), p. 119.
- ↑ ダ・ヴィンチ2023/2 (2023), p. 120.
- ↑ “『Deep Love』『恋空』大ヒットで知られるスターツ出版、ライトノベルでも覇者となるか?”. リアルサウンド. 2023年2月17日. 2024年5月26日閲覧.
- ↑ “鬼の花嫁〜運命の出逢い〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁二〜波乱のかくりよ学園〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁三〜龍に護られし娘〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁四〜前世から繋がる縁〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁五〜未来へと続く誓い〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁 新婚編一〜新たな出会い〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁 新婚編二〜強まる神子の力〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁 新婚編三〜消えたあやかしの本能〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁 新婚編四〜もうひとりの鬼〜”. スターツ出版. 2024年5月25日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “鬼の花嫁(漫画) 既刊一覧”. スターツ出版. 2026年3月27日閲覧。
- ↑ “実写映画化決定!コミックス『鬼の花嫁 8巻』 通常版&特装版 2025年12月26日(金)発売!”. PR TIMES (2025年12月25日). 2025年12月27日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “小説・コミックシリーズ累計150万部を突破した人気作品『鬼の花嫁』が朗読劇に!2023年11月、はまぎんホール ヴィアマーレ(神奈川県横浜市)にて上演!舞台チケットアニメイト通販にて販売開始!”. アニメイトタイムズ. 2023年10月14日. 2024年5月25日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 “朗読劇『鬼の花嫁』公式サイト”. 2023年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年3月30日閲覧。
- 1 2 3 4 “King & Prince 永瀬廉×吉川愛W主演で『鬼の花嫁』実写映画化 ティザービジュアル&特報も”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年12月3日). 2025年12月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “永瀬廉×吉川愛 映画『鬼の花嫁』新キャスト一挙解禁 伊藤健太郎&兵頭功海ら8人【キャラクター紹介&コメントあり】”. ORICON NEWS. oricon ME (2026年1月8日). 2026年1月9日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 “鬼の花嫁:作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2026年1月25日閲覧。
- 1 2 3 “永瀬廉×吉川愛『鬼の花嫁』ポスター&本予告公開 主題歌はKing & Princeの新曲”. リアルサウンド映画部. blueprint (2026年1月23日). 2026年1月23日閲覧。
- ↑ “TVアニメ『鬼の花嫁』2026年7月放送開始!”. TVアニメ「鬼の花嫁」公式サイト. 2026年3月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “アニメ「鬼の花嫁」本PV&キービジュアル公開 OPはClariS、EDは山崎育三郎”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年6月14日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ 『アニメージュ 2025年11月号』徳間書店、2025年11月10日発行、173頁
- 1 2 “放送・配信情報”. TVアニメ「鬼の花嫁」公式サイト. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “週間番組表(2026/07/06~2026/07/12)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2026年6月27日閲覧。
- ↑ “鬼の花嫁”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2026年6月27日閲覧。
- ↑ クレハ [@minadukikureha]「コミカライズ連載開始 2025年12月に始まりました、【鬼の花嫁】と同じ世界で描く【鬼姫~運命の契り~】こちらが、鬼の花嫁と同じく作画:#富樫じゅん 先生により『鬼姫~宵闇の血契~』のタイトルでコミカライズが始まります もう1ページ目から素敵なのでぜひご覧ください」2026年3月26日。X(旧Twitter)より2026年4月6日閲覧。
参考文献
- 『ダ・ヴィンチ 2023年2月号』KADOKAWA、2023年2月6日。ASIN B0BP545NVK。
外部リンク
- 小説・漫画
-
- 鬼の花嫁 特設サイト
- 『鬼の花嫁』公式アカウント (@onihana_info) - X(旧Twitter)
- 鬼の花嫁 特設サイト
- テレビアニメ
-
- TVアニメ「鬼の花嫁」公式サイト
- TVアニメ『鬼の花嫁』公式 (@onihana_anime) - X(旧Twitter)
- TVアニメ「鬼の花嫁」公式サイト
- 実写映画
-
- 映画『鬼の花嫁』
- 映画『鬼の花嫁』 (@onihanamovie) - X(旧Twitter)
- 映画『鬼の花嫁』 (@onihanamovie) - Instagram
- 映画『鬼の花嫁』【公式】 (@onihanamovie) - TikTok
- 映画『鬼の花嫁』