
舞鶴西インターチェンジ(まいづるにしインターチェンジ)は、京都府舞鶴市堀にある舞鶴若狭自動車道のインターチェンジである。
概要
当ICを境に吉川方面は片側2車線[3][4]、敦賀方面は暫定2車線となる。
国際貿易港である舞鶴港に最も近いインターチェンジであるが、小樽行きの新日本海フェリー乗り場は東舞鶴地区にあるため、舞鶴東ICの方が近く、当ICから車で20分ほどかかる。なお、舞鶴港より当ICまで高規格バイパス道路建設計画(西舞鶴道路参照)がある。
出口料金所から一般道への交差点の間に、延長210mの池内トンネルがある。
上り線の出入口のランプウェイは、立体交差になっている。
歴史
周辺
接続する道路
- 直接接続
- 間接接続
料金所

- ブース数:5
入口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC・一般:1
出口
- ブース数:3
- ETC専用:1
- 一般:2
隣
脚注
- 1 2 高速道路五十年史 2016, p. 資料30.
- ↑ “舞鶴市統計書 令和2年版” (PDF). 舞鶴市総務部総務課行政係. p. 42 (2021年4月). 2022年8月8日閲覧。
- 1 2 “舞鶴若狭道 中国道から舞鶴西まで4車線化完了! 福知山~綾部 3月に4車線化”. 乗りものニュース (2021年2月27日). 2022年8月8日閲覧。
- ↑ “福知山-綾部4車線に 舞鶴若狭自動車道”. 両丹日日新聞. 2021年3月24日. 2021年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年8月8日閲覧.
- ↑ 高速道路五十年史 2016, p. 資料31.
- ↑ 『E27 舞鶴若狭自動車道 綾部PA〜舞鶴西IC間の4車線化工事の完成について - 2018年(平成30年)11月3日(土曜)午前6時からご利用いただけます -』(プレスリリース)西日本高速道路、2018年10月19日。2018年10月19日閲覧。