沿革
1966年までの知多郵便局(現・知多岡田簡易郵便局)
- 1899年(明治32年) - 岡田郵便受取所として開設[1]。
- 1901年(明治34年)2月1日 - 岡田郵便局(三等)となる。同日、貯金取扱を開始。
- 1902年(明治35年)10月3日 - 岡田郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)12月5日 - 岡田郵便局となる。
- 1955年(昭和30年)8月16日 - 知多郵便局に改称[2]。
- 1965年(昭和40年)4月24日 - 簡易な電話の加入および料金に関する事務を除く電話交換業務を、尾張横須賀電報電話局に移管。
- 1966年(昭和41年)
- 1969年(昭和44年)2月20日 - 和文電報配達、ならびに電話の加入および料金に関する簡易な事務を、知多電報電話局に移管。
- 1984年(昭和59年)3月 - 局舎新築。
- 1999年(平成11年) - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業知多支店に一部業務を移管。
- 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業知多支店を知多郵便局に統合。
脚注
注釈
- ↑ 1989年(平成元年)10月23日に知多八幡郵便局に改称された。
出典
- ↑ 山口修(監修)『全国郵便局沿革録 明治編』日本郵趣出版、1980年
- ↑ 昭和30年8月13日付官報(第8585号)郵政省告示第九百二十四号