滋賀県道143号下笠大路井線(しがけんどう143ごう しもがさおちのいせん)は、滋賀県草津市を通る一般県道である。

概要

草津市下笠町から草津市大路3丁目に至る。

西大路南交差点から大路1丁目付近までは、踏切の迂回路がある。この踏切は2007年平成19年)4月6日に閉鎖され、歩行者専用の地下道が開通した。大路三丁目交差点のある大路3丁目2番23号先は、同県道の制定された1958年昭和33年)には大路井町(おちのいちょう)という地名であった[1]。同交差点は、日本損害保険協会によれば、2010年(平成22年)の事故発生件数が8件で、滋賀県内では大津市真野2丁目30番25号先の琵琶湖大橋交差点とともに事故多発交差点「ワースト3」に位置することが指摘されている[2]

路線データ

歴史

地理

草津市下笠町

通過する自治体

交差する道路

交差する道路 交差する場所
滋賀県道26号大津守山近江八幡線 / 浜街道 下笠町 下笠町交差点 / 起点
滋賀県道42号草津守山線 野村4丁目 野村南交差点
国道1号
国道8号 重複
滋賀県道2号大津能登川長浜線 重複
滋賀県道・三重県道4号草津伊賀線
滋賀県道116号六地蔵草津線
大路3丁目 大路三丁目交差点 / 終点

交差する鉄道

沿線

脚注

  1. 草津市区域内の字の名称変更について、例規ネット、2014年5月27日閲覧。
  2. 大路三丁目交差点日本損害保険協会、2014年5月27日閲覧。
  3. 昭和33年7月26日滋賀県告示第291号

関連項目