浦和レッドダイヤモンズ > 浦和レッドダイヤモンズ・レディース

浦和レッドダイヤモンズレディース (うらわレッドダイヤモンズレディース、英語: Urawa Red Diamonds Ladies)は、日本埼玉県さいたま市(旧・浦和市ホームタウンとする日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)に所属する女子サッカーチームである。

歴史

さいたまレイナス時代

1998年、かつてL・リーグにも所属したことのある浦和レディースFCから一部のメンバーが脱退し浦和レイナスFCを設立。企業の支援を取り付けず、市民参加を全面的に打ち出したチーム運営を目指しての創部であった。

1999年にはL・リーグに加盟。当初は下位に甘んじたが、2001年からは、元サッカー日本代表田口禎則を監督に起用して着実なレベルアップに成功。2002年からチーム名を「さいたまレイナスFC」に変更し、2003年には日本女子代表の正守護神に成長したGK山郷のぞみを中心に勝利を積み上げ、優勝争いに加わるまでになった。この年は結局、決勝(上位)リーグ4位に終わったが、この躍進により翌2004年からレベル別のリーグ戦方式により1部(L1)所属となったレイナスは、日本女子代表にも選ばれたMF安藤梢らの活躍により参戦6年目で悲願のリーグ初優勝を果たす。

浦和レッズレディース時代

2005年から浦和レッドダイヤモンズの下部組織として活動することになり、チーム名も「浦和レッドダイヤモンズ・レディース(浦和レッズレディース)」に変更。県大会などを中心に活動する下部組織(サテライト相当)の「さいたまレイニータFC」も「浦和レッドダイヤモンズ・レディース・ジュニアユース」に変更となった(L・リーグに浦和の名が復活するのは2001年度以来4年ぶり)。

2006年には山郷、安藤、柳田美幸TASAKIペルーレFCから移籍)の3名をプロ選手として契約。さらに2007年には新入団選手の矢野喬子とプロ契約するなど強化を図り、2009年にはレッズレディースになってから初のリーグ優勝を成し遂げた。

その後優勝から遠ざかり、特に2013年は中心選手を含む6人の退団と、それに伴う選手平均年齢の若返りが起こり[3]、リーグ開幕から苦戦を強いられ、残留争いの末に6位という成績となった。しかし2シーズン制が採用された2014年は、堅守速攻を武器に前半のレギュラーシーズンで僅差の3位、そして年間1位を決めるエキサイティングシリーズで優勝し、2009年以来5年ぶりのリーグ優勝を果たした[4]。優勝の功績から彩の国功労賞を受賞。

2020年10月15日、2021年から発足するWEリーグへの参入が承認された[5]。これに合わせて三菱重工業をチームのネーミングライツパートナーに招聘、呼称を「三菱重工浦和レッズレディース」とする[6]

2022年2月27日皇后杯 JFA 第43回全日本女子サッカー選手権大会決勝でジェフユナイテッド市原・千葉レディースを破って皇后杯初優勝を果たした[7][8]

2023年6月3日、ホームで大宮アルディージャVENTUSとのさいたまダービーを4-0で制し、WEリーグ初優勝を果たした。

2023-24シーズン、WEリーグ新記録となる10連勝を達成した。

2024年5月12日に行われたWEリーグ 20節 千葉L対INAC神戸レオネッサの試合にて2-1と千葉Lが勝利。それに伴い、2023-24シーズンリーグ優勝が決まった[9]。また、WEリーグ初連覇を達成した。

年度別成績・歴代監督

シーズンチーム名リーグチーム数試合数勝点リーグ順位リーグ杯皇后杯AWCL監督
日本女子サッカーリーグ
111999浦和レイナスFCL・リーグ814310137位予選リーグベスト8日本の旗 宮下幹生
122000910144246位ベスト8
1320011013258145位ベスト8日本の旗 田口禎則
142002さいたまレイナスFC1111144253位ベスト4
15200313223413544位ベスト4
2004Lリーグ1部
(L1)
814361130優勝準優勝
2005浦和レッズレディース8213310385位ベスト4日本の旗 坂庭泉
2006なでしこリーグ
ディビジョン1
8173812232位ベスト4日本の旗 永井良和
20078214815333位準優勝ベスト4
20088214313443位ベスト8日本の旗 村松浩
2009821541731優勝準優勝
2010なでしこリーグ10184314132位準優勝準優勝
20119163310333位(中止)ベスト8
20121018288464位GL敗退ベスト4
20131018216396位GL敗退3回戦敗退日本の旗 手塚貴子[注 1]
日本の旗 神戸慎太郎[注 2]
日本の旗 吉田靖[注 3]
20141028551675優勝準優勝日本の旗 吉田靖
2015なでしこリーグ1部10232876106位ベスト8
201610181961118位ベスト4ベスト8
201710183210263位準優勝ベスト4日本の旗 石原孝尚
20181018299274位GL敗退ベスト4日本の旗 石原孝尚[注 4]
日本の旗 正木裕史[注 5]
201910183913052位ベスト4準優勝-日本の旗 森栄次
20201018441422優勝(中止)[10]準優勝
日本女子プロサッカーリーグ
2021-22三菱重工浦和レッズレディースWEリーグ11204213342位優勝日本の旗 楠瀬直木
2022-231120521712優勝優勝ベスト8
2023-241222571831優勝GS敗退準優勝優勝
2024-2512224613723位ベスト4優勝ベスト8日本の旗 楠瀬直木[注 6]
日本の旗 堀孝史[注 7]
2025/2612224414262位GS敗退3回戦敗退-日本の旗 堀孝史
2026/2712-
  1. 2013 なでしこリーグ第9節まで
  2. 2013 なでしこリーグ第10節のみ
  3. 2013 なでしこリーグ第11節以降
  4. 2018 なでしこリーグ1部 第14節まで
  5. 2018 なでしこリーグ1部 第15節から最終節まで
  6. AWCL 2024/25 準々決勝まで
  7. 2024-25 WEリーグ第16節以降
  • 前後期制を採用した1999年の成績は年間順位。
  • 予選(地区)リーグと決勝リーグを採用した2000年から2003年までの成績は年間順位。チーム数は両地区の合計チーム数。
  • 2004年から二部制に移行。チーム数は所属リーグのみ。
  • 2003年まではシーズン名に「第○回」と表記されていたが、2004年からは西暦年で表記するようになった。
  • 2006年は8チーム2回戦総当たりの「レギュラーリーグ」(RL)後、その順位に基づき上位と下位の各4チームによる1回戦総当たりの「プレーオフ」(PO)を実施。試合数はRLとPOの合計。成績は年間順位。
  • 2014年および2015年は10チーム2回戦総当たりの「レギュラーシリーズ」(RS)後、上位6チームと下位4チームが2リーグに分けられ、それぞれで2回戦総当たりの「エキサイティングシリーズ(ES)」を実施。試合数はRSとESの合計。成績は年間順位。

タイトル

国内タイトル

国際タイトル

その他タイトル

  • 国民体育大会:2回
    • 2004, 2008
  • グルーネウェーゲン国際大会トーナメント (女子の部):1回
    • 2015

スタジアム

ホームゲームを開催するスタジアムは、浦和駒場スタジアムである。

シーズン別入場者数

  • スタジアム欄の太字はホームスタジアムに登録されている競技場。
  • 入場者数の太字は、所属リーグ毎の歴代最多。
  • 入場者数の斜字は、所属リーグ毎の歴代最少。
  • 試合数および入場者数データはリーグ戦のみ。
シーズン所属合計
入場者数
最多入場者数最少入場者数平均
入場者数
試合数ホームゲーム
開催スタジアム
動員数相手会場動員数相手会場リーグ戦カップ戦
2010なでしこ15,3024,012日テレ埼玉1,019伊賀FC浦和駒場1,7009浦和駒場(8)、埼玉(1)浦和駒場(1)、鴻巣(1)
201118,6588,217I神戸NACK987AS狭山埼玉第22,3328鴻巣(3)、埼玉(2)、
NACK(2)、埼玉第2(1)
(開催中止)
201222,8797,330I神戸浦和駒場1,104福岡AN熊谷陸2,5429浦和駒場(5)、埼スタ(1)、
NACK5(1)、鴻巣(1)、
熊谷陸(1)
浦和駒場(1)、鴻巣(1)
201319,8656,875I神戸991ジェフL浦和駒場2,2079浦和駒場(8)、熊谷陸(1)浦和駒場(2)、鴻巣(1)、
栃木グ(1)
201437,7865,976新潟L1,301伊賀FC熊谷陸2,69914浦和駒場(12)、鴻巣(1)、
熊谷陸(1)
(開催無し)
2015なでしこ1部23,7953,878I神戸1,507AS埼玉浦和駒場2,16311浦和駒場(10)、鴻巣(1)
201615,8973,047I神戸939コノミヤ1,7669浦和駒場(9)浦和駒場(3)、鴻巣(1)
201716,7902,305I神戸1,549新潟L1,8669浦和駒場(9)浦和駒場(4)
201815,1482,617日テレ1,182AC長野1,6839浦和駒場(9)浦和駒場(4)
201916,1132,779I神戸1,352F日体大1,7909浦和駒場(9)浦和駒場(4)
202013,9293,899愛媛L774伊賀FC1,5489浦和駒場(9)(開催中止)[10]
合計216,162平均入場者数2,059105
2021-22WE21,3244,509マイ仙台埼玉1,039千葉L熊谷陸2,13210浦和駒場(6)、埼玉(1)、
熊谷陸(3)
(開催無し)
2022-2323,7964,905大宮V浦和駒場1,430東京NB浦和駒場2,38010浦和駒場(9)、埼玉(1)浦和駒場(3)
2023-2426,9214,024C大阪1,397千葉L2,47711浦和駒場(11)浦和駒場(2)
2024-2526,7804,787新潟L1,155千葉L2,43511浦和駒場(11)[注 1]
2025/2632,3048,472東京NB埼玉1,397C大阪2,93711浦和駒場(10)、埼玉(1)浦和駒場(3)
合計131,125平均入場者数2,47453

出典: 年度別入場者数推移リーグ別・クラブ別・スタジアム別最多・最少入場者数

  1. AFC女子チャンピオンズリーグ2024/25出場のため、ノックアウトステージの開催がなかった。

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー

  •  

ユニフォームサプライヤー

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名表記
三菱重工業MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
鎖骨 堀川産業EneCle
背中上部 ポラスPOLUS
背中下部 --
三菱自動車工業MITSUBISHI
MOTORS
パンツ前面 ディー・エイチ・エル・ジャパンDHL
パンツ背面 --

歴代ユニフォームスポンサー表記

年度箇所サプライヤー出典
鎖骨背中上部背中下部パンツ前面パンツ背面
2022-23 POLUSEneCleMITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
TOPPANMITSUBISHI
MOTORS
DHL - NIKE [11]
2023-24 MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
POLUS [12]
2024-25 - [13]

在籍選手・スタッフ

2026/27シーズン[14]

スタッフ

役職 氏名 生年月日 (年齢) 前職 在職年 備考
監督 日本の旗 堀孝史 1967年9月10日(58歳) 三菱重工浦和レッズレディース 強化担当 2025年 -
コーチ 日本の旗 寺口謙介 1989年5月30日(37歳) サッカー日本女子代表 コーチ 2024年 -
コーチ兼通訳 日本の旗 黒川隆史 1984年7月27日(41歳) Y.S.C.C.横浜セカンド 監督 2025年 -
GKコーチ 日本の旗 山田栄一郎 1971年6月15日(55歳) 流通経済大学GKコーチ、全日本大学選抜GKコーチ 2025年 -
アシスタント
GKコーチ
日本の旗 内藤裕己 1984年10月4日(41歳) 藤枝順心高校 GKコーチ 2024年 -
フィジカルコーチ 日本の旗 中一尚斗 1997年3月4日(29歳) 2022年 -
ブリッジコーチ 日本の旗 関浩二 1972年6月26日(54歳) FC町田ゼルビア アカデミーコーチ 2026年 -

選手

Pos No. 選手名 生年月日 (年齢) 前所属 在籍年 ユース出身 備考
GK 1 日本の旗 池田咲紀子 1992年9月8日(33歳) 日本の旗 浦和レッズJrユースレディース 2007年 -
日本女子代表
さいたま市緑区出身
12 日本の旗 福田史織 2002年6月13日(24歳) 日本の旗 RB大宮アルディージャWOMEN 2021年 -
再加入
期限付き移籍から復帰
2018年 - 2020年は2種登録選手として在籍
三郷市出身
29 日本の旗 久保花穂 2003年7月4日(23歳) 日本の旗 東洋大学体育会サッカー部女子部 2026年 -
-
入間市出身
31 日本の旗 熊澤果歩 2008年7月31日(17歳) 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディースユース 2025年 -
U-17日本女子代表
さいたま市出身
DF 2 カメルーンの旗 エスタ・マイ・キス 1997年3月28日(29歳) フランスの旗 ASサンテティエンヌ英語版 2025年 -
-
カメルーン女子代表
4 日本の旗 後藤若葉 2001年6月4日(25歳) 日本の旗 早稲田大学ア式蹴球部女子 2024年 -
-
副キャプテン
元U-17日本女子代表
7 日本の旗 高橋はな キャプテン 2000年2月19日(26歳) 日本の旗 浦和レッズレディースユース 2018年 -
キャプテン
2016年 - 2017年は2種登録選手として在籍
日本女子代表
川口市出身
13 日本の旗 長嶋玲奈 1998年9月12日(27歳) 日本の旗 浦和レッズレディースユース 2017年 -
副キャプテン
2016年は2種登録選手として在籍
鴻巣市出身
17 日本の旗 小泉恵奈 2008年2月15日(18歳) 日本の旗 AIE国際高等学校 2026年 -
-
22 日本の旗 秋本佳音 2006年5月20日(20歳) 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディースユース 2025年 -
U-19日本女子代表
八潮市出身
30 日本の旗 長尾ののか 2004年12月9日(21歳) 日本の旗 大商学園高等学校
-
特別指定選手(東洋大学所属)
MF 5 日本の旗 伊藤美紀 1995年9月10日(30歳) 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 2023年 -
-
副キャプテン
6 日本の旗 加藤千佳 1994年2月28日(32歳) 日本の旗 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2012年 - 2020年
2025年 -
2010年 - 2011年は2種登録選手として在籍
元U-20日本女子代表
鴻巣市出身
8 日本の旗 榊原琴乃 2004年10月11日(21歳) 日本の旗 ノジマステラ神奈川相模原 2025年 -
-
14 日本の旗 菊池まりあ 2002年12月5日(23歳) 日本の旗 AC長野パルセイロ・レディース 2026年 -
-
新加入
15 日本の旗 原田真心 2008年1月9日(18歳) 日本の旗 神村学園高等部 2026年 -
-
16 日本の旗 大西若菜 2002年9月9日(23歳) 日本の旗 マイナビ仙台レディース 2026年 -
新加入
2019年 - 2020年は2種登録選手として在籍
18 日本の旗 柴田華絵 1992年7月27日(33歳) 日本の旗 神村学園高等部 2011年 -
-
元日本女子代表
20 日本の旗 高塚映奈 2004年6月18日(22歳) 日本の旗 常盤木学園高等学校サッカー部 2023年 -
-
所沢市出身
21 フランスの旗 タンチュリエ・ローリー 1996年2月20日(30歳) ベルギーの旗 RSCアンデルレヒト英語版 2025年 -
-
26 日本の旗 丹野凜々香 2003年7月10日(23歳) 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディースユース 2022年 -
28 日本の旗 櫻井まどか 2003年9月2日(22歳) 日本の旗 ニッパツ横浜FCシーガルズ 2025年 -
-
34 日本の旗 平川陽菜 2008年10月6日(17歳) 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディースユース 2025年 -
U-17日本女子代表
FW 9 日本の旗 菅澤優衣香 1990年10月5日(35歳) 日本の旗 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2017年 -
-
元日本女子代表
11 日本の旗 川船暁海 2003年12月25日(22歳) 日本の旗 AC長野パルセイロ・レディース 2026年 -
-
新加入
19 アメリカ合衆国の旗 サンシャイン・フォンテス 2001年2月25日(25歳) アメリカ合衆国の旗 UCLAブルーインズ 2025年 -
-
U-23アメリカ女子代表
25 日本の旗 前原嘉乃 2006年5月20日(20歳) 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディースユース 2025年 -
新座市出身

加入内定選手

Pos選手名生年月日(年齢)加入年現在所属先備考
DF 日本の旗 長尾ののか2004年12月9日(21歳)2027年東洋大学現在特別指定選手として在籍

期限付き移籍中の選手

  • 移籍元が太字は、当該選手が移籍元と対戦する公式戦に出場不可。
Pos選手名生年月日(年齢)在籍年ユース出身移籍先移籍期間備考
GK 日本の旗 伊能真弥2000年9月28日(25歳)2023年 - 2026年
マイナビ仙台レディース2026年7月1日 - 2027年6月30日2017年 - 2018年は2種登録選手として在籍
2022年は特別指定選手として在籍
志木市出身
DF 日本の旗 伊勢はな2007年6月22日(19歳)2026年
大和シルフィード2026年7月8日 - 2027年12月31日
FW 日本の旗 髙橋佑奈2008年10月31日(17歳)2025年 - 2026年
RB大宮アルディージャWOMEN2026年7月1日 - 2027年6月30日

背番号変遷

1-10

12345678910
2026/27 池田咲紀子エスタ・マイ・キス-後藤若葉伊藤美紀加藤千佳高橋はな榊原琴乃菅澤優衣香-
2025/26 岡村來佳安藤梢
2024-25 遠藤優石川璃音栗島朱里猶本光
2023-24 長船加奈佐々木繭
2022-23 -上野紗稀
2021-22 南萌華
2020 乗松瑠華
2019 -吉良知夏
2018 髙畑志帆栗島朱里乗松瑠華白木星猶本光
2017 北川ひかる筏井りさ
2016 臼井理恵清家貴子
2015 岸川奈津希藤田のぞみ-
2014 坂本理保齊藤あかね堂園彩乃
2013 安田有希
2012 山郷のぞみ土橋優貴矢野喬子庭田亜樹子
2011 西田明美熊谷紗希岩倉三恵-
2010 森本麻衣子木原梢北本綾子-
2009 百武江梨高橋彩子安藤梢
2008 田代久美子
2007 笠嶋由恵西口柄早
2006 山本有里
2005 伊藤知沙
12345678910

11-20

11121314151617181920
2026/27 川船暁海福田史織長嶋玲奈菊池まりあ原田真心大西若菜小泉恵奈柴田華絵サンシャイン・フォンテス高塚映奈
2025/26 --原田真心
角田楓佳
島田芽依水谷有希
2024-25 福田史織角田楓佳西尾葉音塩越柚歩
2023-24 清家貴子遠藤優髙橋美紀
2022-23 植村祥子
2021-22 柳澤紗希
2020 上野紗稀大熊良奈加藤千佳
2019 -
2018 伊能真弥木﨑あおい北川ひかる-山守杏奈
2017 山守杏奈白木星三谷沙也加長野風花平尾知佳
2016 後藤三知-北川ひかる
2015 石井咲希和田奈央子竹内希田尻有美大戸遥可鈴木里奈
2014 泊志穂成合瞳
2013 竹山裕子
2012 髙畑志帆坂本理保小金丸幸恵柴田華絵柳田美幸成合瞳
2011 藤田のぞみ安田有希岸川奈津希坂本理保
2010 窪田飛鳥西田明美吉良知夏堂園彩乃後藤三知-堀田えり子
2009 庭田亜樹子保坂のどか熊谷紗希若林エリ
2008 笠井香織法師人美佳伊藤知沙
2007 中池桃子-
2006 森本麻衣子吉田麻衣
2005 槇寛美-
11121314151617181920

21-30

21222324252627282930
2026/27 タンチュリエ・ローリー秋本佳音--前原嘉乃丹野凜々香-櫻井まどか久保花穂長尾ののか
2025/26 伊能真弥藤﨑智子松尾美月
2024-25 - 岡村來佳竹内愛未---
2023-24 鈴木佐和子一法師央佳後藤若葉河合野乃子西尾葉音西村紀音竹内愛未岡村來佳
2022-23 前田真唯-角田楓佳石川璃音
2021-22 文道美音柴山史菜島田芽依
2020 柳澤紗希小嶋星良髙橋美紀一法師央佳福田史織井戸ケイト大西若菜島田芽依
2019 松本真未子井之川茉優河合野乃子井戸ケイト大西若菜-安藤梢
2018 長嶋洸高橋はな南萌華長嶋玲奈大熊良奈 水谷有希
2017 木﨑あおい小嶋星良高橋はな水谷有希
2016 長野風花山守杏奈水谷有希南萌華長嶋玲奈小嶋星良高橋はな
2015 栗島朱里千葉望愛清家貴子白木星平尾知佳長野風花北川ひかる遠藤優水谷有希
2014 中村みづき乗松瑠華大滝麻未大戸遥可三谷沙也加臼井理恵平尾知佳
2013 清水栞高井佑奈栗島朱里石井咲希----
2012 池田咲紀子和田奈央子鈴木里奈猶本光竹内希高井佑奈荒川恵理子田尻有美
2011 長嶋洸齊藤あかね田原のぞみ-中村みづき栗島朱里石井咲希
2010 松田典子櫻本尚子大宮玲央奈竹山裕子岸川奈津希竹山裕子池田咲紀子--
2009 堂園彩乃
2008 土橋優貴千葉望愛-
2007 百武江梨矢野喬子窪田飛鳥矢野喬子天野実咲
2006 待井菜々子----
2005 武藤七菜子松田典子-
21222324252627282930

31-37

31323334353637
2026/27 熊澤果歩--平川陽菜---
2025/26 伊勢はな髙橋佑奈
2024-25 秋本佳音前原嘉乃藤﨑智子
2023-24 藤﨑智子渡邉莉沙子森田美紗希---高塚映奈
2022-23 鈴木佐和子山﨑琳天野実咲清水優風竹内愛未
2021-22 -----
2020 -
2019
2018
2017 伊能真弥
2016 -エミリー・ギルニック
2015 -長野風花
2014 清家貴子遠藤優塩越柚歩
2013 ----
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
31323334353637

アカデミー

三菱重工浦和レッズレディースユース

U-18カテゴリーのアカデミーチーム。獲得した全国タイトルは、JFA 全日本U-18女子サッカー選手権大会の優勝1回である。

タイトル

出身者

ポジション 選手名生年出身ジュニアユースユース進学先現在の所属
MF 山崎円美1990埼玉県ラガッツァFC
所沢市立安松中学校
ASエルフェン狭山FC
浦和レッズレディース・ユース
引退
DF 小島未愛1991埼玉県浦和レッズレディース・ユース大東文化大学QOL IBARAKI MITO CIRUELA
MF 大宮玲央奈1991千葉県浦和レッズレディース・ユース早稲田大学ア式蹴球部女子オーストラリアの旗 エッセンドン・ロイヤルズSC英語版
MF 岸川奈津希1991神奈川県日テレ・メニーナ浦和レッズレディース・ユースノジマステラ神奈川相模原
GK 池田咲紀子1992埼玉県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 長嶋洸1993埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース日本体育大学ノジマステラ神奈川相模原
MF 加藤千佳1993埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 西原(上野)紗稀1994千葉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースタイ王国の旗 BGC-CAS英語版
MF 栗島朱里1994埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースドイツの旗 1.FSVマインツ05英語版
GK 清水栞1996東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース東京国際大学マイナビ仙台レディース
DF 三浦紗津紀1996東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース早稲田大学ア式蹴球部女子マイナビ仙台レディース
DF 村社汐理1996埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース武蔵丘短期大学引退
MF 柳澤紗希1996東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース早稲田大学ア式蹴球部女子引退
FW 清家貴子1996東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースイングランドの旗 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
GK 松本真未子1997千葉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースドイツの旗 1.FSVマインツ05英語版
DF 木﨑あおい1997埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースポーランドの旗 ストミランキ・オルシュテン英語版
MF 今井裕里奈1997東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース日本体育大学 /
日体大FIELDS横浜
ドイツの旗 1.FSVマインツ05英語版
MF 遠藤優1997埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースイングランドの旗 ウエストハム・ユナイテッドFCウィメン
MF 塩越柚歩1997埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース日テレ・東京ヴェルディベレーザ
GK 鈴木佐和子1998東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース早稲田大学ア式蹴球部女子引退
DF 南萌華1998埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースイングランドの旗 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
DF 長嶋玲奈1998埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 久保真理子1998埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース東洋大学RB大宮アルディージャWOMEN
MF 長野風花1998東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースイングランドの旗 リヴァプールFCウィメン
DF 高橋はな1999埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース三菱重工浦和レッズレディース
FW 小嶋星良1999埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース引退
GK 伊能真弥2000埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース日体大FIELDS横浜三菱重工浦和レッズレディース
DF 髙橋美紀2001千葉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユースRB大宮アルディージャWOMEN
MF 一法師央佳2001東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース引退
GK 福田史織2002埼玉県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 河合野乃子2002茨城県浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース朝日インテック・ラブリッジ名古屋
FW 島田芽依2002東京都浦和レッズレディースJrユース浦和レッズレディース・ユース
DF 西村紀音2003埼玉県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース愛媛FCレディース
MF 丹野凜々香2003青森県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
FW 西尾葉音2003埼玉県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユースRB大宮アルディージャWOMEN
MF 角田楓佳2004埼玉県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユースイングランドの旗 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
DF 岡村來佳2005東京都浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース
MF 竹内愛未2005東京都浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユースシンガポールの旗 ライオン・シティ・セーラーズFC英語版
FW 藤﨑智子2006東京都浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユースマイナビ仙台レディース
FW 前原嘉乃2006埼玉県浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 秋本佳音2006埼玉県三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
DF 伊勢はな2007東京都三菱重工浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
MF 平川陽菜2008千葉県三菱重工浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
GK 熊澤果歩2008埼玉県三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
FW 髙橋佑奈2008宮城県三菱重工浦和レッズレディースJrユース三菱重工浦和レッズレディースユース三菱重工浦和レッズレディース
  • 生年は年度。

三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース

U-15カテゴリーのアカデミーチーム。獲得した全国タイトルは計11個で、全国女子ジュニアユースチーム最多である。

タイトル

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 Team Profile”. 三菱重工浦和レッズレディース. 2024年1月6日閲覧。
  2. 三菱重工浦和レッズレディース クラブプロフィール”. WEリーグ. 2024年1月6日閲覧。
  3. なでしこL浦和 手塚新体制が始動「不安より期待感大きい」スポーツニッポン、2013年1月20日(2014年11月25日閲覧)
  4. 浦和 5季ぶりV 堅守速攻「積み重ねの結果」東京新聞、2014年11月25日(2014年11月25日閲覧)[リンク切れ]
  5. WEリーグ、11クラブの入会申請を承認”. JFA|公益財団法人日本サッカー協会 (2020年10月17日). 2021年4月29日閲覧。
  6. 21.03.05 浦和レッズレディースチーム名(「呼称」)の決定』(HTML)(プレスリリース)浦和レッズレディース、2021年3月5日2020年3月9日閲覧
  7. レッズが悲願の皇后杯初優勝! 皇后杯 JFA 第43回全日本女子サッカー選手権大会”. JFA|公益財団法人日本サッカー協会 (2022年2月28日). 2022年3月6日閲覧。
  8. 浦和レディースが皇后杯初優勝 菅沢優衣香が決勝弾 猶本光は涙 天皇杯のレッズと男女制覇 - サッカー : 日刊スポーツ”. nikkansports.com (2022年2月27日). 2022年3月6日閲覧。
  9. 2023-24 WEリーグ 三菱重工浦和レッズレディースの優勝が決定!”. WEリーグ | Women Empowerment League. 2024年5月12日閲覧。
  10. 1 2 2020プレナスなでしこリーグ1部/2部リーグ開催延期 および 2020プレナスなでしこリーグカップ中止のお知らせ”. 2021年2月28日閲覧。
  11. 2022-2023シーズン ユニフォーム及びプラクティスウェアパートナーのお知らせ”. 三菱重工浦和レッズレディース (2022年8月17日). 2023年8月3日閲覧。
  12. 2023-2024シーズン ユニフォーム及びプラクティスウェアパートナーのお知らせ”. 三菱重工浦和レッズレディース (2023年8月1日). 2023年8月3日閲覧。
  13. 2024-25シーズン ユニフォーム及びプラクティスウェアパートナーのお知らせ』(プレスリリース)三菱重工浦和レッズレディース、2024年8月1日
  14. 2026/27 レッズレディース選手およびスタッフ体制のお知らせ』(プレスリリース)三菱重工浦和レッズレディース、2026年6月29日2026年6月29日閲覧

関連項目

外部リンク