横手市赤坂総合公園野球場(よこてしあかさかそうごうこうえんやきゅうじょう)は、秋田県横手市赤坂赤坂総合公園にある野球場。愛称はグリーンスタジアムよこて。横手市が運営管理を行っている。伊藤建設工業が命名権を取得し、2026年4月1日より「ITOKEN 80th スタジアムよこて」(いとけんスタジアムよこて)の呼称を用いている。

概要

2002年竣工。2004年から水林球場に代わって全国高等学校野球選手権秋田大会で使用されるようになった。

秋田県立野球場(こまちスタジアム)とともに、県内では珍しい青色のフェンスを持つ。また県内でも数少ないナイター設備を持つ野球場である。

秋田ふるさと村からほど近いロケーションである。2012年には全国規模の全日本大学軟式野球選手権大会決勝戦が実施された。

市では、2025年8月から10月にかけて、赤坂総合公園野球場を含む市内の複数施設に関するネーミングライツ(命名権)パートナーを公募し、赤坂総合公園野球場については、市内に本社を置く伊藤建設工業とパートナー契約を締結し、愛称は「ITOKEN 80th スタジアムよこて」に決定した[1][2]

施設概要

  • グラウンド面積:14,561m2
  • 両翼:100m、中堅:122m
  • 内野:土、外野:天然芝
  • スコアボード:磁気反転式
  • 収容人数:10,000人(内野:ベンチ席、外野:芝生席)
  • 照明設備:鉄塔6基

交通

関連項目

脚注

出典

  1. 梅川正城「横手市、3企業に命名権 新体育館や野球場、Y2ぷらざ」『秋田魁新報』秋田魁新報社、2026年2月28日、21面。
  2. ネーミングライツ・パートナー決定!!4月1日から3施設の愛称はこちらです」(PDF)『市報よこて』No.422、横手市、2026年4月1日、12頁。

外部リンク