松本 勝也(まつもと かつや、1971年9月1日 - 2020年2月9日)は、兵庫県神戸市出身[1]の元競艇選手(A1級[2])である。登録番号3529。身長162cm。血液型O型。68期生。
来歴
1991年5月に尼崎競艇場でデビュー[2]。2000年下関競艇場・グランドチャンピオン決定戦競走でSG初優出を決めるもフライングに散った。G1では優出2着がある。
第63回G1近畿地区選手権4日目の2020年2月9日午後2時半頃、尼崎競艇場での第9レース1周目2マーク旋回時に自艇が転覆、その際に別の選手のボートと接触して負傷し、心肺停止状態で直ちに兵庫県西宮市の兵庫医科大学病院に搬送されるも午後4時12分、死亡が確認された[1][2][3][4]。大きな外傷はなかったが肺に水が溜まっており、死因は溺死と発表された[5]。48歳没。
人物・エピソード
戦績
- 出走回数:6838回
- 1着回数:1798回
- 優出回数:277回
- 優勝回数:42回
- フライング(F)回数:28回
- 出遅れ(L)回数:0回
- 通算勝率:6.83
- 2連対率:50.41
- 3連対率:67.65
- 生涯獲得賞金:975,662,472円
脚注
- 1 2 競艇レースで接触事故 48歳男性選手が死亡 兵庫 尼崎 - ウェイバックマシン(2020年3月3日アーカイブ分)
- 1 2 3 “【ボート】兵庫のトップレーサーがレース中の事故で死亡 松本勝也選手”. デイリースポーツ (2020年2月9日). 2025年9月1日閲覧。
- ↑ “トップレーサー松本勝也選手が尼崎G1で衝突事故死”. 日刊スポーツ (2020年2月10日). 2025年9月1日閲覧。
- ↑ “尼崎9Rで転覆死亡事故…48歳松本勝也選手 24年間A1キープ、人望厚いベテランに悲劇”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年2月10日). 2025年9月1日閲覧。
- ↑ “レース事故死のボート松本勝也選手の死因は溺死”. 日刊スポーツ (2020年2月10日). 2025年9月1日閲覧。
- ↑ “尼崎ボートで死亡事故、兵庫を代表するトップレーサー「勝ちゃん」松本勝也選手、48歳、通算1798勝”. 中日スポーツ (2020年2月9日). 2020年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月1日閲覧。