学校法人岩崎学園(がっこうほうじんいわさきがくえん)は、神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町に本部を置く学校法人。7校の専門学校と1校の大学院大学を中心に、幼稚園から職業訓練生涯学習まで幅広い教育活動を展開している。また、文化事業として同市中区山手町岩崎博物館(ゲーテ座記念)を運営している[1]

沿革

横浜fカレッジ(岩崎学園ビル内)
情報セキュリティ大学院大学
横浜保育教育専門学校に付属する品濃町放課後児童クラブ(右)と横浜リハビリテーション専門学校(左)
(横浜市戸塚区品濃町
今後の予定
  • 2029年(令和11年) - 横浜みなとみらい地区に当学園の専門学校(情報科学専門学校と横浜デジタルアーツ専門学校)を移転集約した「岩崎学園みなとみらいキャンパス(仮称)」を開設予定(詳細は後節

本部所在地

設置学校・施設

大学院大学
専門学校[2]
保育園・幼稚園
  • 岩崎学園東戸塚保育園
  • 岩崎学園新横浜保育園
  • 岩崎学園新横浜第二保育園
  • 岩崎学園附属幼稚園
  • 岩崎学園附属磯子幼稚園
放課後児童クラブ
  • 岩崎学園品濃町放課後児童クラブ[大地]・[大空]
  • 岩崎学園新横浜放課後児童クラブ
博物館

社会との連携

みなとみらい60・61街区への事業参加

横浜みなとみらい60・61街区の開発事業計画「MM60・61プロジェクト (Linkage Terrace Project)」の事業者として、ケン・コーポレーション鹿島建設らと共に参加している[3][4][5][6]

計画では東棟(地上26階・地下1階/2029年2月竣工予定)と西棟(地上13階・地下1階/2028年7月竣工予定)を建設[3][4][5][6][7]、西棟には当学園が運営する情報科学専門学校横浜デジタルアーツ専門学校を移転集約し、「岩崎学園みなとみらいキャンパス(仮称)」として2029年春に開設予定である[7][8]

脚注

  1. 岩崎博物館 -ゲーテ座記念-
  2. 学校法人岩崎学園”. 2019年7月24日閲覧。
  3. 1 2 施設データベース:MM60・61プロジェクト(みなとみらいエリアマネジメント)
  4. 1 2 みなとみらい21中央地区60・61街区の事業予定者が決定しましたアーカイブ (PDF) (横浜市財政局・港湾局・都市整備局 2024年2月5日)
  5. 1 2 みなとみらい21地区においてエンターテインメント街区の完成 ~MM60・61プロジェクトを国土交通大臣が認定~/詳細資料アーカイブ (PDF) (国土交通省都市局まちづくり推進課 2025年2月19日)
  6. 1 2 「みなとみらい21中央地区60・61街区」 基本計画協定および土地売買契約締結について(株式会社ケン・コーポレーション、SMFLみらいパートナーズ株式会社、鹿島建設株式会社、学校法人岩崎学園 2025年2月21日〈@Press〉)
  7. 1 2 横浜・MM新街区に複合施設 Kアリーナ隣に26年着工 専門学校やホテル(神奈川新聞〈カナロコ〉 2025年11月29日)、2025年12月4日閲覧〈同日時点のアーカイブ〉。
  8. 2029年春、岩崎学園みなとみらいキャンパス(仮称)を開設予定(学校法人岩崎学園 2026年1月9日)

関連項目

  • ヨドバシ横浜 - 岩崎学園ビル内に出店。当学園が施設を保有するほか、横浜fカレッジの施設も一部存在する。
  • 神奈川県 - 2016年(平成28年)1月、神奈川県と包括協定を締結。スポーツ、教育文化、子育て支援等の8つの分野での活動を協働して推進している。

外部リンク