和歌山ミオ(わかやまミオ)は、和歌山県和歌山市美園町と友田町にあるショッピングセンター。株式会社和歌山ステーションビルディングにより運営されている。
概要
和歌山ミオ
JR和歌山駅ビルは1968年3月に開業した。当初は「和歌山ステーションデパート」という名称だったが、1995年10月26日に「VIVO和歌山」 に名称変更の上改装を行った[3]。しかし、売り上げ不振のため、2010年3月に現在の名称に変更・再改装の上、リニューアルオープンした。 コンセプトは「オトナカワイイはじまる」で、ファッションを中心とした和歌山初出店店舗など60店舗が入り、20~30代をメインターゲットとしている[4]。
和歌山ミオ北館
和歌山ミオ北館は1987年4月に開業した和歌山ターミナルビル内に入居する。当初は「JOWA専門店」という名称だったが、2016年1月31日に営業を終了し、2016年3月18日に「和歌山ミオ北館」としてリニューアルオープン[5]。 コンセプトは「大人 たのしむ 上質な 和歌山エキ」で、婦人服店のほか、雑貨や裁縫用品など新規を含む計15店が入居し、30~50代をメインターゲットとしている[6]。
なお、この店舗は天王寺ミオの2号店として出店され、同ビルの姉妹店としての位置付けも持つ。
ギャラリー
- 和歌山ミオ北館
- VIVO和歌山時代の外観
沿革
主なテナント
和歌山ミオ
和歌山ミオ北館
- ブルーブルーエ(1階)
- カルディコーヒーファーム(1階)
- STRAWBERRY-FIELDS(2階)
- パンドラハウス(2階)
- ポムの樹(5階)
- 杵屋(5階)
脚注
- ↑ 株式会社和歌山ステーションビルディング 第57期決算公告
- 1 2 3 株式会社和歌山ステーションビルディング 第59期決算公告
- ↑ “VIVO和歌山リニューアル開業”. 交通新聞. 交通新聞社. 1995年11月2日. p. 3.
- 1 2 “開店前から長蛇の列、和歌山MIOがオープン”. わかやま新報. 2010年3月31日. 2016年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年3月22日閲覧.
- 1 2 “JR西日本・和歌山SB 「ミオ北館」来月18日開業”. 交通新聞. 交通新聞社. 2016年2月23日.
- ↑ “JR和歌山駅周辺が様変わり! 黒潮市場や飲食店も充実 「和歌山ミオ」は3月18日リニューアルオープン”. 産経WEST. 2016年2月20日. 2016年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年3月22日閲覧.
- ↑ 『JR和歌山駅周辺の活性化に向けた取り組み 平成28年3月18日(金曜日) 和歌山ターミナルビルに 商業施設「ミオ北館」がオープン JR和歌山駅の「ミオ」1階もリニューアルオープン』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2016年2月17日。オリジナルの2016年3月22日時点におけるアーカイブ。2016年3月22日閲覧。
関連項目
外部リンク
座標: 北緯34度13分55.5秒 東経135度11分28.1秒 / 北緯34.232083度 東経135.191139度