三条・燕地域における平成の大合併の地図。

分水町(ぶんすいまち)は、新潟県西蒲原郡に属した[2]2006年3月20日、(旧)燕市、吉田町と合併し燕市となり消滅した。

町名は、この地で信濃川と分岐し、町の南西を流れる大河津分水路に由来する。(旧)燕市への通勤率は11.3%(平成17年国勢調査)。

地理

越後平野の中央部に位置しており、町域の西側に弥彦山脈と俗に呼ばれる山地があるほかは、平坦地となっている。

歴史

町の行政・経済の中心となる地蔵堂は、近世には西川舟運寺泊港の連絡河岸として栄えた町である[2]

町域には国上山をはじめ、良寛ゆかりの遺跡が多くある[2]

経済

町内の主な企業

交通

鉄道

道路

教育

高等学校

中学校

  • 分水町立分水中学校

小学校

  • 分水町立島上小学校
  • 分水町立分水小学校
  • 分水町立分水北小学校

娯楽

  • 地蔵堂新栄座 - 1969年の分水町では唯一の映画館[3]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

出身有名人

脚注

  1. 平成14年度市町村要覧:分水町(新潟県HP) - ウェイバックマシン(2004年2月2日アーカイブ分)
  2. 1 2 3 4 分水」『日本大百科全書(ニッポニカ)』コトバンクより2020年7月11日閲覧
  3. 1969年の映画館(北陸・甲信越地方)「消えた映画館の記憶」を参照した。『映画年鑑 1969年版 別冊 映画便覧 1969』時事通信社、1969年

関連項目

外部リンク

行政
その他