株式会社IMAGICAコスモスペースは、「制作」と「技術」の両部門を有する総合映像制作プロダクションである。主な事業として、テレビ番組や企業PR映像などのコンテンツ企画制作、スポーツや音楽ライブの中継・配信、撮影技術の提供、VR/ARコンテンツの制作を手掛ける。また、テレビ局への技術協力、イベント運営、Web制作なども行っている。旧社名は「株式会社コスモ・スペース」[2]。
2013年、IMAGICA GROUPの資本傘下に入り[3]、同社グループのIMAGICA Lab.の子会社となり、2024年12月1日付で現商号に改名した[2]。
沿革
- 1979年6月5日 - 株式会社コスモ・スペースとして設立[4]。
- 1990年4月 - 米国ロサンゼルスに現地法人「コスモスペース オブ アメリカ(CSA)」を設立[4]。
- 1992年9月 - 株式会社エヌ・ティ・ビー映像センター(現:株式会社日テレ・テクニカル・リソーシズ)と資本提携[4]。
- 2000年4月 - 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)において、番組制作および技術協力を開始[4]。
- 2013年4月 - 筆頭株主の異動により、株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス(現:株式会社IMAGICA GROUP)のグループ会社となる[4]。
- 2021年4月 - IMAGICA GROUPの事業再編に伴い、株式会社IMAGICA Lab.の映像制作部門および撮影部門を統合。[4]。
- 2024年12月1日 - 商号を「株式会社コスモ・スペース」から「株式会社IMAGICAコスモスペース」へ変更[4]。